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着物を実用的に! ”簡単に着られる着物の研究”の進行形 身近な和裁に関する問題の、解決への糸口
2017/06/27 (Tue)
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2011/07/12 (Tue)
時差ボケが覚めやらないまま、【歌丸師匠の 江島や怪談】を聞きに行ってきました。これは、イギリス行きが決まる前から予定していたことです。
d71861a5.jpeg普段、笑点 でしか見たことがなく、肝心の落語を聞いたこともなかったので、
地区センターにあったチラシ広告が目に留まり、お友達4人で行くことにしていました。

この 江島屋怪談は、今輔師匠に、『いつかよかったと思える日が来るから覚えておけ!』と言われて若いころに教えを受けていたものだそうです。

…昔、いかもの(まがいもの)の婚礼衣装と知らずに纏い、雨に濡れながら嫁入りしたため、裾を踏まれた時下半身が取れてしまい大恥をかかされ、婚礼は破談、あげくにそのお嫁さんは身を投げてしまったという。
そのいかものの着物をそうとは知らずに買わされた母親が、売った 江島やの店主を呪って目をつぶす・・・という・・・・

歌丸さんご本人曰く『若い頃にはやろうとしなかったけど、今なら・・・』と取り組んだそうです。

『この世界、15歳から始めて60年。今が人生の折り返し地点だと思っている』そうです。残りの60年頑張り続けるらしい・・・

ひゅ~~どろドロドロ~~~~~『おのれ江島屋ぁ~うらめしや~~』と幽霊のかっこうをとるところは、正に今の歌丸さんにぴったり・・・・なんて言ったら失礼ですかね。

なかなか 生で 落語を聞けるチャンスはないので、行けてよかったと思います。



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プロフィール
HN:
す~
性別:
女性
職業:
和裁塾 講師
自己紹介:
日本和裁士会 1級
写真は、とおい昔、20才の私。こんな頃もあった・・・・
自宅にて《趣味の和裁塾》を運営中。
寸法等、自分で直して自分で着たいという 着物好きな方の応援・お手伝いが主。
私自身は、つっ丈の着物を 普通に着付けたと見えるように仕立てる工夫・研究をしています。

とにかく、着物を着てお出かけしたいので、”簡単に着付け”を目標に日夜努力している次第です・・・・
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