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着物を実用的に! ”簡単に着られる着物の研究”の進行形 身近な和裁に関する問題の、解決への糸口
2017/06/27 (Tue)
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2009/03/20 (Fri)
私は、美容襟(装道)を使って着付けすることが多いので、半襟付けのわずらわしさはないのですが、普通に襦袢着用の場合は、半襟の付け替えは避けられませんね。プロは、仕事として受ける以上いいかげんにはできませんので、きちんと付けるため、それなりの工料をいただきます。でも、1回使用ごとに洗うためにはずしてしまう物ですから、自分で簡単に付けられれば無駄がなくなります。
美容襟が苦手な方に半襦袢をお薦めします。化繊の半襟を付けておけば、そのまま洗えますょ。邪道ですかね・・・・私自身、留袖の時も半襦袢に半襟を付けて袖は着物にくけつけて、けだし(2部式長襦袢の下部)を着ました。美容師さんが、『着付けが楽ですね』と感心してました。

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プロフィール
HN:
す~
性別:
女性
職業:
和裁塾 講師
自己紹介:
日本和裁士会 1級
写真は、とおい昔、20才の私。こんな頃もあった・・・・
自宅にて《趣味の和裁塾》を運営中。
寸法等、自分で直して自分で着たいという 着物好きな方の応援・お手伝いが主。
私自身は、つっ丈の着物を 普通に着付けたと見えるように仕立てる工夫・研究をしています。

とにかく、着物を着てお出かけしたいので、”簡単に着付け”を目標に日夜努力している次第です・・・・
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