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着物を実用的に! ”簡単に着られる着物の研究”の進行形 身近な和裁に関する問題の、解決への糸口
2017/06/23 (Fri)
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2009/03/15 (Sun)
5ec5f28c.JPGきょう(3/14)は、こんなスタイルで、横浜元町の 
” Reきものサロン 結 ”さんへ行ってきました。
オーナーの順子さんは、着付けも教えたり、受け負うこともしています。きょうは、お店の斜め前にある元町幼稚園の卒業式で、お母様の着付けをしたそうです。朝は大雨でしたが、『近いから・・・・』とかで、お客様はOK!GO!とのことでした。記念すべき日にも、やっぱり着物がいい。是非とも多くの人にそうして欲しいです。
私が行った時は、もう雨はすっかり上がっていました。お仕事のお話を済ませたらすぐに帰るつもりでしのに、居心地のよさも手伝って、ついつい長居をしてしまいました。何人かお見えになったお客様は、勿論着物好きな方たちだから、すぐに意気投合。着物談義は尽きることがありません。
元町には、10年ほど前に横浜市民になって初めて、チャーミングセールの時に行きました。通りがたくさんの人で埋まっていて、ものすごく驚いて、疲れて『何を買いたいのか予定をたてて行けばよかった』と、反省しました。その後、チャーミングセールをさけて、お友達とお食事や、お茶に出かけます。若者向けの洋服屋さん、家具屋さん、きもの店、アクセサリーなど、いろいろなお店がたくさん並んでいるので、時間をかけてのんびりできる日に、行きたいです。
実はこの写真2年ほど前に”梅林”という店で、お食事をした時のものなんです。はは・・おなじかっこう・・・ということで採用。ついでに、
”梅林"のおはなし。場所はウチキのパンやさんを右に見て本通より1つ裏通り????にあります。昔、日本映画の巨匠 黒澤明 監督がスタッフを連れてよく立ち寄ったそうです。芸能人もたくさん見えるらしい・・・・お料理が、次から次から『これでもかっ』というくらい出てくるので、途中で加減しないと最後の方で好きなものをお土産にするはめになります。写真で手に提げているのはそれです。もちろん、どれも女将の心のこもったメニューばかりでとてもおいしい。お運びする若者の礼儀正しさにも感心しました。帰り際に必ず女将が席まで見えて、深々とおじぎして丁寧なご挨拶をします。
ふと、現在私たちが忘れかけている大切なものを思い起こす 瞬間 もあります。

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プロフィール
HN:
す~
性別:
女性
職業:
和裁塾 講師
自己紹介:
日本和裁士会 1級
写真は、とおい昔、20才の私。こんな頃もあった・・・・
自宅にて《趣味の和裁塾》を運営中。
寸法等、自分で直して自分で着たいという 着物好きな方の応援・お手伝いが主。
私自身は、つっ丈の着物を 普通に着付けたと見えるように仕立てる工夫・研究をしています。

とにかく、着物を着てお出かけしたいので、”簡単に着付け”を目標に日夜努力している次第です・・・・
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