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着物を実用的に! ”簡単に着られる着物の研究”の進行形 身近な和裁に関する問題の、解決への糸口
2017/06/23 (Fri)
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2011/03/30 (Wed)
8835a684.jpeg着物大好きの人のひとこと『着付けの前に半襟付けがおっくうで、つい洋服を着てしまう・・・』と聞き、私の着付けは その手間いらず なのよ~ とお話しました。
そもそもわたしの着付けは”装道”で学んだものです。
肌襦袢・お腰⇒長襦袢⇒きもの は正調なのですが、着る度にファンデーションがついてしまったりして毎回付け替えたくなるのが半襟です。

4343525c.jpeg そんな手間を省いて こんな衿を使うのです ”美容衿”と称して装道で販売されています。
私は特別な時以外 着物ランジェリー⇒美容衿⇒袖に嘘つきの付いたきもの・・・つまり長襦袢を着ません。
何度でも気軽に洗って使えます。古くなったらその上に新しい半襟を縫い付けたりもしているのですが、きょうは、本体も作ってみました。
いただいた半襟やら、気に入った布がたくさんあるので作り始めたのですが、おもしろいようにうまくいってしまいました。・・・・・商売にしなければ罪にはなりませんよね。

つい先日、洗える白生地(まさに半衿布)を1反、超格安で手に入れました。計算していないけど何十枚もとれそう・・・・うちの生徒さんに提供しま~す。

037ec344.jpeg0611e0a4.jpegついでに付け帯も作っちゃいました。

2~3日前に締めた時、前帯のポイント柄が中央にくることができず(←写真)、布を足すことも考えたのですが、結局切ることに変わりがないので、このように2部式の帯にしました。

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プロフィール
HN:
す~
性別:
女性
職業:
和裁塾 講師
自己紹介:
日本和裁士会 1級
写真は、とおい昔、20才の私。こんな頃もあった・・・・
自宅にて《趣味の和裁塾》を運営中。
寸法等、自分で直して自分で着たいという 着物好きな方の応援・お手伝いが主。
私自身は、つっ丈の着物を 普通に着付けたと見えるように仕立てる工夫・研究をしています。

とにかく、着物を着てお出かけしたいので、”簡単に着付け”を目標に日夜努力している次第です・・・・
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