ごまめのような小魚は目が睨んでいるようで食べられないとか、幼稚園の頃、小松菜狩りをしてたくさん食べ過ぎて『小松菜はもうきらい』とか言ってずっと食べていなかったのに、結婚するとたくましくなるものです・・・えびなんか頭付きで、背を割って焼いてありました。
料理音痴な私から伝授できるようなものは何も無いのだけど、くちなしの実を入れて煮た熱々の金時いもの裏ごしとか一緒にやってたのをちょっぴりだけ思い出してくれたりもしたかなぁ・・・・?
きっと、これから”旨み”とか”コク” ”風味”なんかが年々加わって行き本物の主婦の味に成長していくのでしょうけど、私にとっては最高でした(^^)
『ご利益のある神様が付いているのに・・・』と恨み言をこぼしてしまいました。が、よくよく考えてみると、夏にエアコンの掃除をした際、動かしてはいけない神様の位置を変えてしまったのです。『きっとあのせいだ・・・』今回は1歩間違えたら逝っていたくらい極めつけでした。新車の修理代はとってもすごーく痛いのですが、今こうして五体が満足でいられることには感謝しなくてはいけませんね・・・・・・・・・しばらく運転をしないで、自粛します・・・・・・長い落ち込みはこれでおしまい。
今年あったたくさんの楽しかったことだけを思い浮かべながら、来年は、更なる向上に努めたいと思います。
最近”カルトナージュ”を習っていて、それらに使う生地をおそろいで・・・みたいなこと言って・・・前回の帽子のように、パターンを切って裁断、印付けは彼女の役目。
「ここ縫ってみたい?」と聞くと「うううん(No)の意〉」と必ず答えます。三つ折りのアイロンやら、待ち針で押さえてはくれるから、私はホントに縫うだけなんですけどね。
お昼に来て、あんばらんすながら、けんちん汁とクリスマスケーキをだべりんぐして、始めたのが3時ころ・・・・?
あまりにのんびりしているから、まさか仕上げていくつもりとは思っていなかったのに「どうしても仕上げたい」というのであわてました(^^ゞ
いつも今頃は喪中の葉書が届くけれど、今年ほど身近な人が亡くなった年はないです。義兄に始まって、友人のお父さん。ご主人を亡くされた方3人。友人の義父。私の和裁の先生。
お知らせがあって間に合った時は少しは救われるけど、全く予期しないでいた人のことを『何ヶ月も前に逝った』と知った時はすごいショックです。喪中の葉書をいただいてからお悔やみの言葉を伝えるにも、あたふたして適した言葉がなかなかみつかりません。
1ヶ月ほど前に、お茶の先生のご主人がお亡くなりになりました。・・・・・・・とても深い愛で結ばれていたご夫婦です・・・・・お通夜には間に合うことができました・・・
ちょうどランドマークでのイベントの直後でしたので、気抜けしていた日のことです。
その頃からどうも調子が出ず、ずっと落ち込んでいます。
そんななか、毎週日曜日に用事で出かけ『頭の中が整理つかない』とぼやいては、周りの人を困らせています。そして励ましていただいています。
先週15(日〉は、和裁士会東京支部の研修会でした。会場は飯田橋にある”東京しごとセンター”
久々に群馬支部の先生方に会い近況を聞けば・・・なんと私の師匠が11日にご逝去されたと知り 超ショック誰からも知らせてもらえなかったのも超ショック・・・・・と恨み言をぼそっ・・・・・お棚揚げ前に友人とお悔やみに行くことにしました・・・
その悲しみもさめやらぬのに、きのう又、喪中の葉書。ご主人が4月に・・・・ああ・・昔とてもお世話になった友人から。大変な時に何の役にも立てなかった・・・・・
悔やんでも悔やみきれません。
いまだしゃっきっと動けません。 早く解消したいです。
初日 11時の開店遅しと40分ほど前からお客様が見え始め、ずっと絶え間なく接客。ホントにびっくりするほどのたくさんの方々に・・・予想をはるかに上まわって・・・お出でいただきました。
さすがに1日目のようなスタートぶりではなく、開店10分前くらいからぼちぼちと始まりました。今日は多少のゆとりを得て、お隣のメルヘンチックなお人形作家の先生や、よその吊るし飾りの先生他、すばらしい先生方との交流の時間を持てました。ブログに載せる許可をお願いするのをうっかりしてしまいましたので、今後連絡を取って、追い追いに紹介させていただきたいと思っています。
気になる本日の売り上げは・・・いやーびっくり、きのう以上の売り上げ。
たくさんの人とお話ができたし、肝心の和裁塾の 新規の生徒さん も何人かお約束をいただきましたし、心から感謝申し上げます。今回からお友達になってくださった皆様方、今までずっと仲良くしてくださっている皆様方、そして、企画会社の社員様ほんとうにありがとうございました。来年も是非参加できますように・・・
友人が7~9の3日間、自宅を開放して、金沢文庫芸術祭に参加の作品展をしているので行ってきました。
彼女は、稲取の”吊るし飾りのコンクール”で、昨年大賞を受賞したり、本にも掲載されたりしている
有名人です。パッチワークを主流に制作を続けてきて押しも押されぬ大先生です。
金沢文庫芸術祭には今年で2回目の参加とか・・・来年の稲取の”吊るし飾りのコンクール”にもまた参加するという作品も拝見しました。
あまりにも素晴らしすぎて言葉にできません。また、大賞を頂くのでは?・・・と予感されます。稲取の参加作品は遠慮して、他の作品の
1部を写真で紹介させていただきます。
先生はとてもスマートな方で着物寸法でいうと女並みの2分づまりくらいかな?伺ったことはないですけどそのくらいスリムです。なのにいつも2.5人前くらいの盛り付けです。先生は1日1食でお昼に1日分を食するそうです。
写真は、とおい昔、20才の私。こんな頃もあった・・・・
自宅にて《趣味の和裁塾》を運営中。
寸法等、自分で直して自分で着たいという 着物好きな方の応援・お手伝いが主。
私自身は、つっ丈の着物を 普通に着付けたと見えるように仕立てる工夫・研究をしています。
とにかく、着物を着てお出かけしたいので、”簡単に着付け”を目標に日夜努力している次第です・・・・
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